令和5年度 下期 学科試験(午前) 各問題解説
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2023-10-11 ・ 50問
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問1
図のような直流回路で、a-b間の電圧 [V] は。
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問2
A、B 2本の同材質の銅線がある。Aは直径 1.6 mm、長さ 20 m、Bは直径 3.2 mm、長さ 40 mである。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。
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問3
消費電力が 400 Wの電熱器を1時間20分使用した時の発熱量 [kJ] は。
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問4
図のような交流回路で、電源電圧 102 V、抵抗の両端の電圧が 90 V、リアクタンスの両端の電圧が 48 Vであるとき、負荷の力率 [%] は。
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問5
図のような電源電圧 E [V] の三相3線式回路で、図中の×印点で断線した場合、断線後の a-c 間の抵抗 R [Ω] に流れる電流 I [A] を示す式は。
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問6
図のような単相2線式回路で、c-c'間の電圧が100 Vのとき、a-a'間の電圧 [V] は。 ただし、r1及びr2は電線の電気抵抗 [Ω] とする。
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問7
図のような単相3線式回路で、負荷A、負荷Bはともに消費電力 800 W の抵抗負荷である。負荷電圧がともに 100 V であるとき、この配線の電力損失 [W] は。 ただし、電線1線当たりの抵抗は 0.5 Ωとする。
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問8
金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径 2.0 mm の 600V ビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流 [A] は。 ただし、周囲温度は 30 ℃以下、電流減少係数は 0.63 とする。
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問9
図のように定格電流 50 A の配線用遮断器で保護された低圧屋内幹線から VVR ケーブル太さ 8 mm^2(許容電流 42 A)で低圧屋内電路を分岐する場合、a-b間の長さの最大値 [m] は。 ただし、低圧屋内幹線に接続される負荷は、電 …
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問10
低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示 …
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問11
プルボックスの主な使用目的は。
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問12
耐熱性が最も優れているものは。
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問13
ねじなし電線管の曲げ加工に使用する工具は。
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問14
必要に応じ、スターデルタ始動を行う電動機は。
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問15
低圧電路に使用する定格電流30Aの配線用遮断器に37.5Aの電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。
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問16
写真に示す材料の名称は。
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問17
写真に示す機器の名称は。
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問18
写真に示す工具の電気工事における用途は。
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問19
600V ビニル絶縁ビニルシースケーブル平形 1.6 mm を使用した低圧屋内配線工事で,絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として,不適切なものは。ただし,ビニルテープは JIS に定める厚さ約 0.2 mm の電気絶縁用ポリ塩化ビニル粘 …
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問20
次表は使用電圧 100 V の屋内配線の施設場所による工事の種類を示す表である。表中の a~f のうち,「施設できる工事」を全て選んだ組合せとして,正しいものは。
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問21
低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。
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問22
D種接地工事を省略できないものは。ただし、電路には定格感度電流30mA、動作時間が0.1秒以下の電流動作型の漏電遮断器が取り付けられているものとする。
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問23
低圧屋内配線の合成樹脂管工事で、合成樹脂管(合成樹脂製可とう電線管及びCD管を除く)を造営材の面に沿って取り付ける場合、管の支持点間の距離の最大値[m]は。
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問24
低圧検電器に関する記述として、誤っているものは。
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問25
使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める、絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
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問26
使用電圧 100 V の低圧回路に,地絡が生じた場合 0.1 秒で自動的に電路を遮断する装置が施してある。この回路の屋外に D 種接地工事が必要な自動販売機がある。その接地抵抗値 a[Ω] と電路の絶縁抵抗値 b[MΩ] の組合せとして,「 …
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問27
アナログ計器とディジタル計器の特徴に関する記述として,誤っているものは。
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問28
「電気工事士法」において,第二種電気工事士免状の交付を受けている者であっても従事できない電気工事の作業は。
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問29
「電気用品安全法」の適用を受ける次の電気用品のうち,特定電気用品は。
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問30
「電気設備に関する技術基準を定める省令」における電圧の低圧区分の組合せで,正しいものは。
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問31
①で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
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問32
②で示す部分の図記号の傍記表示「WP」の意味は。
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問33
③で示す図記号の器具の種類は。
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問34
④で示す部分の小勢力回路で使用できる電線(軟銅線)の導体の最小直径 [mm] は。
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問35
⑤で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として、許容される最小値 [MΩ] は。
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問36
⑥で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値 [Ω] の組合せとして、正しいものは。
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問37
⑦で示す部分に使用できるものは。
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問38
⑧で示す部分の配線で(E19)とあるのは。
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問39
⑨で示す引込口開閉器が省略できる場合の、住宅と車庫との間の電路の長さの最大値 [m] は。
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問40
⑩で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。
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問41
⑪で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類,個数及び圧着接続後の刻印との組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線は特記のないものは VVF1.6 とする。また,写真に示すリングスリーブ中央の○,小, …
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問42
⑫で示す部分的の配線工事に必要なケーブルは。ただし,心線数は最少とする。
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問43
⑬で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線はすべて VVF1.6 とする。
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問44
⑭で示す図記号の器具は。
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問45
⑮で示す部分に取り付ける機器は。
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問46
⑯で示す図記号のものは。
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問47
⑰で示す部分の配線工事で、一般的に使用されることのない工具は。
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問48
⑱で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線は特記のないものは VVF1.6 とする。
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問49
この配線図の図記号で、使用されていないコンセントは。
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問50
この配線図の施工に関して、使用するものの組合せで、誤っているものは。